チェーン店展開するボーカルスクールとはレッスンの質が違います!
①全講師のレベルが高いこと
②独自のカリキュラムによる上達法
③声は変わります!
④立体的(キュービック)な声をめざすこと
⑤声の基礎体力をつくること
⑥健康にも効果があること
⑦声を鍛えることは、体を鍛えること
⑧録って聴くこと
キュービック・ボーカルスクールには、チェーン店にいるような「使い捨て講師」は存在しません。
社長がひとりひとり面接、歌唱審査をし、研修プログラムを経て講師として採用しています。
さらに講師になってからも歌に限らず「声」のことで研修を重ねているからプロフェッショナルなのです。
こうして講師みんなが、生徒さんの良き先輩となれるよう努力しているから、
生徒さんの成長が他のスクールとは段違いなのです。
よくあるのが、誰でも「有料の研修コース」を受講すれば講師になれる、というスクール。そのスクールでしか通用しない修了証書や資格までつけてあたかもプロフェッショナルな講師のように見えますが、実は素人。大手スクールでは安い講師を大量にキープしなければならないのはわかりますが、同業者としてはリスペクトできません。
「生徒さんの上達」そして「音楽で上を目指せるスクール」をモットーに、キュービックは実力で勝負しています!
上達に必要な様々な要素を取り上げながら、声量のアップ、音域の拡大、ピッチ(音程)の安定、
表現力の強化 などに取り組みます。この18の項目は、どの音楽ジャンルを目指す方にも共通する大切な内容です。
「ベーシック60」コースでは以下のチェック項目を基準にレッスンを進めます。

今のあなたの声、勝負できますか?「できる」という人は歌唱指導だけ受けてください。
でも大抵は「できない」と思います。しかしその声はボイストレーニングでどうにかしましょう!
真面目にやれば声は変わります。そう思って自分を信じて努力できる人がプロになれる人です。
努力は誰にでもできるしいくらでもできます。
その途中のちょっとしたコツをいくつも積み重ねていくことがあなたの実力になります。
ひとりひとりの声の、魅力ある部分を引き出していく。
そして、声は変わります。さあ、新しい声を手に入れましょう!
日本語の発音の特徴をご存知ですか?
たとえば英語などの、ラテン語をルーツに持つ言語の発音に比べて浅く、堅い発音といえます。
これは日本語の持つ響きという理由の他に、日本という風土や文化の中で育つにつれ、
声を大きく響かせる必要がなくなっていくばかりか、
「静かにしなさい」という教育を受け続けるからかもしれません。
しかしそういう伝統は当然、現代には必要ありません。
もしたとえば広大な大陸で英語を話して育ったら?自分の声が今どうなっていたかわかりません。
そうしたヒントから「自分の声探し」が始まります。
そしてより太く、より響く声を身につけることによってボーカリストとしての器が大きくなります。
更にその声をコントロールできる体の力をつけていくことで表現力がアップしていきます。
こうして我々日本人の細い声も、太く立体感のある声に生まれ変わるのです。
声の仕事は、意外と長時間に及ぶ現場が多々あります。例えばワンマンライブをやろうとした場合、
最低でも90分以上は歌いっぱなしに近い状態になりますし、ラジオの生放送で2時間はあたりまえです。
このときに「のど声」では長続きしません。
喉声でなくても体の支えがなくてはやがて喉に負担がかかってきます。
体が疲れると喉も疲れてくるという悪循環がおこり、その日の仕事が全うできないばかりか
翌日まで引きずってしまうと別の現場にも迷惑がかかります。
そうならないためには、しっかりとした発声を身につける必要があり、
長時間の発声に耐えられる体を作っていかなければなりません。
キュービック・ボーカルスクールでは声を支える体をつくることをしていきます。
意識して息を吐くことと声を出すことでしか鍛えられない、体の中の動きがあります。
これを分かりやすく実践的に練習します。
立ったまま行いますし着替えは必要ありませんが、初めての人は筋肉痛になることも多いくらいです。
生徒さんからよく聴くのが、 「おなかが痩せた」 「おなかが引き締まった」 「姿勢が良くなった」
などの健康に関することです。
ほかにも「便秘が治った」とか「風邪をひきにくくなった」「よく眠れる」といった意見があり、
ボイストレーニングの効果として声だけではなく、体全体の調子を整える効果も期待できるようです。
実際そういった研究はどんどん進んでおり、ボイストレーニングと健康は切っても切れない関係といえそうです。
モデルは美しく見せるために体を鍛えます。
ボーカリストはどうでしょう?歌を伝えるために表現力を鍛え、表現力を鍛えるために声を鍛えることです。
「こんな声が出したい」という欲求に対して体が即座に反応できることが必要です。
そうして歌いこなせる力が付いてくると、あなたの現状は変わっていくのです。
自分の声を録って聴いたとき、自分で思っていた声とは違うのに驚きませんでしたか?
でもそれが、他人に聴かせているあなたの声なのです。 録って聴いたことがない人はぜひ一度やってみましょう。
キュービックではまず自分の声を「録って聴く」=「現状を知る」ことから始めます。
初めての人は特に、これをやるとレッスンもスムーズに進みます。
